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ビギナーさんのための『おだわらのことがちょっとわかるQ&A』ーおだわらで遊ぶ編

旧三福不動産には、小田原に引っ越したい、移住したい、というお客さまがよくいらっしゃいます。ありがとうございます。そして、移住のイベントなどでは小田原にちょっと興味があるけど、そんなに詳しくないし、なんならまだ行ったことない!という人にもお会いします。そんなみなさんに、小田原ってどんなところなのか、お伝えできたらいいなぁ、と思っていました。
そこで、生まれも育ちも小田原で、東京にも住んだことのある、共同代表のうちのひとり、山居に小田原のことをいろいろ聞いてみました!あんまり裏表のない彼ならきっと、気心の知れている昔からの友人を紹介するように、盛りすぎずに素直に小田原のことを教えてくれるはず。今回は後編の「おだわらで遊ぶ」編です。普通の観光旅行じゃ行けないようなちょっとディープなスポットのこと、いろいろ聞けましたよ。読んだらきっと、小田原のことがちょっとわかります。

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Q:小田原に友だちが遊びに来たら、山居さんならどこに連れて行きますか?
A:まずは海かな。そこから板橋へ行って、寄木細工の工房、〈太田木工〉へ。太田さんは、技法は寄せ木なんだけどデザインがモダンで見てるだけでも楽しい。ショップが併設しているからお土産も買えるし、元製麺所のいい建物を活かしているので、レトロでかわいいです。そのあとは、すぐ近くの〈下田豆腐店〉でがんもを買い食いします。この周辺は戦中に空襲を受けていないから、今でも割と昔の町並みが残っているんです。
あとは、銀座通りの南側に〈梅月〉って激渋のとんかつ屋があって、テイクアウトもできるので、そこでハムカツを買い、斜向かいにあるパン屋〈角田屋〉でパンを買ってオリジナルのハムカツサンドを作ってたべるとか。お茶するなら、小田原城内の二宮神社の境内にある〈きんじろうカフェ〉は、森?のなかにあるカフェで、居心地のいい空間です。帰りにお堀の近くの計り売りのポンデケージョ屋さん〈grit(グリット)〉でポンデケージョを買って食べるとか。あとイチオシは、〈伊勢屋〉で豆大福かすあまを買って、となりのなりわい交流館で食べる!買い食いしてばっかですね(笑)。

太田木工さんの作品

Q:小田原で美味いお酒が飲みたい!おすすめのエリアを教えてください!
A:僕が好きなのは、まず宮小路。小田原駅から徒歩15分くらいの、旧東海道の宿場町にある古い歓楽街なんですけど、自然体で気取ってなくて、僕にとって居心地のいいお店がたくさんあるんです。全然絞れないんですけど、僕は〈あい〉〈単器〉〈なおえ〉〈大学酒蔵〉〈Good Trip Hostel&Bar〉が好きです。小料理屋やバーなど個性のあるお店ばかりなので、それぞれの人に合ったお店が見つかるんじゃないでしょうか。あとは、旧三福不動産の事務所からも近い浦町エリアにも「うをげん」「来幸」など、食べ物がおいしい、イイ飲み屋さんがちらほらあります。

宮小路にある『Good Trip Hostel&Bar』

Q:あと何か言い残したことはありますか?
A:結構いいな、と思っていることが2つあるんです。ひとつめは、朝食を箱根のホテルのレストランで食べてから下山しても9:30とか10:00から仕事ができること。これは僕の大先輩から教わったんですが、なかなかいい暮らし。ホテルで夕食を食べると1万円くらいかかるけど、朝食なら2,000円くらいでいいサービスが受けられて、おいしいものが食べられて、スイッチが入る。こういうのって結構いいと思います。
あとはもうひとつは、小田原の近くには金時山とか丹沢の大山とか、往復2時間半くらいで登って降りて来られる山があるので、午前半休すると山登りをして午後から仕事、、みたいなことができること。僕は山が好きなのでこういう発想なんですが、海も近いからサーフィンとかSAPしてから出勤、なんてひとも結構います。そういうことができるのは、自然に囲まれていて遊びと暮らしが近接してる小田原ならではかな。

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小田原について、ちょっと詳しくなってもらえたでしょうか。あわよくば、小田原に遊びに行ってみたいな、住んでみるのもよさそうかも、なんて思ってもらえたらとってもうれしいです。わたしたち旧三福不動産が目指しているのは、小田原でごきげんに暮らすひとが増えること。でも、海も山もおいしいお店もあるこのまちは、もともとがちょっと「ごきげん」なアドバンテージがあるような気がしています。そんな小田原にぜひ一度遊びに来てみてください。そして、来たことのあるひとは、ぜひ通ってみてください。そうそう、旧三福不動産に来てくださるときは、どうぞご予約をお忘れなく。お待ちしています。

▼前編のおだわらで暮らす編も気になった方はぜひどうぞ!▼

ビギナーさんのための『おだわらのことがちょっとわかるQ&A』ーおだわらで暮らす編