旧三福不動産|小田原市にある不動産&リノベーションの会社

[売買] 「現況引き渡し」の条件付きで築60年の建物を取り壊さずにご売却

 
所有している建物が古い場合、“取り壊して更地にしないと売れないのでは…”と思われる方が多いようです。一般的な不動産屋さんではそのようなアドバイスをされる場合もありますが、旧三福不動産では古い建物そのままの状態で売却できるケースが多くあります。今回は築60年の住居が売却できた事例です。
 

こんな物件でした

 

[種別]中古戸建の売却

[場所]小田原市内

[敷地面積]約180㎡

[建物]築60年 木造2階建

[ご相談時の状況]相続した実家が長年空き家になっている

 

 
小田原市内の築60年の古民家。長い間空き家になっていたご実家を兄弟全員が健在なうちになんとかしたい、とご売却のご相談でした。育ってきた実家を手放すという決断がなかなかできずに時間が経ってしまっていたそう。そんななか、古い建物でも安易に取り壊しはせずその建物に魅力を感じて住み継いでくれるお客さまを探す、という弊社のスタイルに共感くださりお任せいただくことに。
 
ご実家を拝見すると、築年数なりの古さはありましたが躯体を補強し内装工事を行えばまだ充分に使える状態。そのままでも需要があると考え、リノベーション(大規模な改修工事)前提の中古物件として募集を開始しました。
中古物件として「現況引き渡し」を条件に売却するメリットとして、思い入れのある建物を引き継いでもらえるということに加え、建物の取り壊し費用がかからないため売主さまの金銭的な負担が減るという点も見逃せないポイントです。
 

 


 


募集を始めると多くの問い合わせと内見があり、そのほとんどは古いままの建物を購入しリノベーションして住みたい、という方々でした。販売開始から約2ヶ月半でご契約になり、建物はそのままの状態でお引渡しとなりました。
 

 

 
お手持ちの不動産を売却したいとき、たとえ建物が古くても最初から取り壊して更地として販売するだけが方法ではありません。おひとりおひとりのご要望に合わせたさまざまなアプローチをご提案いたします。他の不動産業者さんとは少し違ったアイディアもお伝えできるかもしれません。諦めずにまずはご相談ください。
 
 
お問い合わせはこちらのフォーム、またはお電話(0465-24-9329)でもお気軽にどうぞ。
 

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